目次
はじめに
時々必要になるが、その時には多分忘れているであろう知識を書き残しておく。
Platform Designer で作った子階層の型名を変更する
検証環境:Quartus Prime Lite 23.1std
Platform Designer で ‘Add a new subsystem to the current system’ すると子階層が作られる。その際に「インスタンス名」はウィザードで指定できるが、「型名」は常に ‘subsystemA’ となる。これを変えるには次の手順が有効である。
- 一旦プロジェクトを閉じて VS Code 等でプロジェクトのフォルダをワークスペースとして開き、配下のファイル群中の ‘subsystemA’ を全て所望の型名に書き換える。
- subsystemA を名前に含むフォルダとファイルの名前の subsystemA の部分を所望の型名に書き換える。
Platform Designer で階層構造を作る例
Platform Designer で階層構造 (sub-system) を作り、かつ sub-system の配下の複数の Avalon-MM Agent の agent インタフェースを仲介機構
(Avalon-MM Pipeline Bridge) で⼀つの agent インタフェースにまとめて上位の階層に⾒せる具体例。
既存の Platform Design d_child をサブシステムとして別のデザイン d_parent に加える方法
まず d_parent を開く。Platform Designer の IP Catalog > Project > Systems 配下に d_child が表示される。それを選んで加えればよい。